売上金の一部を「北海道がん対策基金」に寄付する

「北海道がん対策募金自動販売機」を釧路市に初設置!



  

 北海道キリンビバレッジ株式会社(社長 明月岳人)は、北海道のがん対策推進の「基本理念」に賛同し展開している「北海道がん対策募金自動販売機」の釧路市第1号機を釧路がん検診センターに設置します。


 「北海道がん対策募金自動販売機」は売上金の一部※1を、北海道がん対策基金へ寄付する仕組みとなっています。
 また、自動販売機本体のデザインの側面部には、がん検診の早期診断を呼び掛けるメッセージを掲示し北海道でのがん検診の受診率向上を促進するデザインで展開しています。
※1売り上げの2%
 この度釧路がん検診センターでは、病棟内に「北海道がん対策募金自動販売機」を設置することで、より多くの方にがんについて知っていただき、早期発見、早期検診、治療促進に繋がってほしいと考え自動販売機の導入となりました。
 「北海道がん対策募金自動販売機」の取り組みは、2015年より行われており現在道内に約45台※2設置しています。
※2 2016年4月現在
 当社では、自動販売機を清涼飲料を提供する機器としてだけでなく、地域の皆様にご利用いただくことで社会とのつながりを深める場と位置付け、社会貢献型自動販売機の展開を拡大しています。
 キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。