北海道キリンビバレッジ株式会社と北海道警察本部が「交通安全活動に関する協定」を締結

〜「交通安全広報自動販売機」の展開も開始〜


  

 北海道キリンビバレッジ株式会社(社長 明月岳人)は、「北海道飲酒運転根絶に関する条例」に基づく取り組みを促進しています。今回、その一環として、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という道民意識の定着を図るため、「飲酒運転根絶の日(7月13日)」に先駆け7月12日に北海道警察本部と「交通安全活動に関する協定」を締結します。また、「交通安全広報自動販売機」の展開を開始します。

 北海道キリンビバレッジ株式会社(社長 明月岳人)は、「北海道飲酒運転根絶に関する条例」に基づく取り組みを促進しています。今回、その一環として、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という道民意識の定着を図るため、「飲酒運転根絶の日(7月13日)」に先駆け7月12日に北海道警察本部と「交通安全活動に関する協定」を締結します。また、「交通安全広報自動販売機」の展開を開始します。

 当社では、自動販売機を清涼飲料の提供を行う機器としてだけでなく、地域の皆様にご利用いただくことで社会とのつながりを深める接点と捉え、社会環境づくりに貢献していきます。
 キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。




●交通安全活動に関する協定について

北海道キリンビバレッジ株式会社と北海道警察本部が相互に協力し、
交通事故防止に向けた効果的な交通安全広報啓発活動に取り組む事を目的とする。


●交通安全広報自動販売機について

第1号機となる「交通安全広報自動販売機」は7月13日(水)に
ススキノ十字街ビル(ススキノラフィラ)西側外に設置。
その他にも、繁華街にあるビルや駐車場、タクシー・運転代行・
バス・トラック協会等の交通業態や大学・自動車教習所等、全道
に北海道警察本部と協力してひろげていく。